バス釣りの仕掛け5選!ワームの釣りはこれだけで8割カバーできます

「バス釣りの仕掛けは種類が多くて覚えれない、どれから覚えればいいの?」

こういった疑問に

バス釣りの仕掛け(リグ)は沢山ありますが、初心者が覚えるべき仕掛けは5個だけで問題ありません。

始めから沢山覚えても、使わないんだよね。。。使う時には忘れてるっていう(笑)

タオル

使用頻度の高い仕掛けを5個だけ覚えれば、全く問題なくバスを釣ることができます。

今回は、これからのバス釣り人生でメインで使うリグ5個の作り方

バス釣りの仕掛け5選!

バス釣りを始めたばかりの時には、どんな仕掛けを使えばいいのか悩むと思います。

初心者が使うべきはこの5つのリグです。

  1. ノーシンカーリグ
  2. ネコリグ
  3. ダウンショットリグ
  4. スプリットショットリグ
  5. ジグヘッドリグ

この5つさえ覚えておけば、ほとんど困ることはありません。

理由は、この5つのリグが使えれば、バスがいる場所が浅くても、深くても、多少ゴチャゴチャした場所でも対応できるからです。

まずはこの5つの仕掛けだけ覚えてください。

トシロー

これってほとんど根掛かりしづらい順番じゃねーか?

そうだね。ダウンショットは微妙なところだけど‥

テキサスリグが入ってないのは、カバー専用ってことで初心者の方には向かないと思って外したよ。

タオル

何でいろんな仕掛けが必要なの?

バスは湖、川、沼、野池など色々な所に生息しています。

そのフィールドの中で、水中には水草や木、岩や石ころ、テトラポッド等の人工物が沈んでいて、バスはそれらの障害物や地形の変化を好んで、身を寄せます。

そんなバスの潜んでいる多種多様なポイントに対して、ルアーを近づける事がバスを釣る近道になります。

バスがいない所にルアーを通しても絶対に釣れる事はありません。

バスがいるであろうポイントにルアーを送り込み、バスにバイトさせる為に色々な仕掛けが開発され使用されています。

色々なリグ(仕掛け)が存在している理由はルアーを送り込む為だったり、バスにバイトさせるのに有効なアクションをさせる為です。

バスの状態やポイントの特性に応じて、リグを使い分けて、バスに対して有効なアプローチをする為に様々なリグを使い分ける必要があります

  • ルアーをポイントに送り込む
  • ルアーに特定のアクションをさせる
  • ルアーを根掛かりでなくさない

この3点の為に、色々なリグが存在しています。

トシロー

根掛かりしないって基準が一番重要だよな!根掛かるとストレス溜まるしな!

そうだね。まずは根掛かりしないって基準で使い分けてもいいと思う!

タオル

ノーシンカーリグ

特徴

名前の通りでシンカー(重り)を使用せずワームとフックのみの一番シンプルな構造です。

ワーム本体の重さだけを利用して、自然なアクションを演出します。

ワーム本来の動きを最大限に活かすことが最大の特徴です。

人気のフィールドなどで、ルアーを見慣れていてなかなか反応しない魚にとても有効です。

ヤマセンコーのノーシンカーリグのアクションを動画で確認してみてください。

メリット

  • ワーム本来の動きが出せて、プレッシャーの掛かったスレたバスに効果的
  • アクションをつける必要があまり無いため、初心者にも使いやすい
  • 浅い水深(表層)を探りやすい

デメリット

  • リグにシンカー(重り)を使用しないため、フォール(落下)スピードが遅くボトム(底)付近の攻略は時間が掛かる
  • リグが軽量なため、強風時などにコントロールしづらい

ノーシンカーリグは釣り人がワームにアクションを加える機会が少なく、ワームが水中を落ちていったり、微妙な水の流れを受けて動くことを利用するリグです。

ワームがよく動くことが重要な要素になるので、使用するワームはゲーリーヤマモトのヤマセンコーカットテールをぜひ使って下さい。

関連記事ノーシンカーリグ解説!最強ワームはこれだ!初心者のお守りリグ!

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トシロー

ノーシンカーは表層な!ボトムまで落とちゃだめなのか?

ボトムまで落としてもいいんだけど、時間がかかるからね‥

ボトムは他のリグに任せよう!

タオル

ネコリグ

特徴

ネコリグはストレートワームの先端にネイルシンカーと呼ばれる細長い重りを埋め込んで使用します。

水中でワームが落下するスピードが速く、手返しよくボトムを攻める事ができます。

ワームがフックを中心にくねくねと曲がるように動き、ボトムをついばむ生物のような演出をすることが可能です。

また、針をワームに埋め込んで使用する事で、根掛かり回避性能を高めることができます。

これは「スナッグレスセッティング」と言われるフックの付け方で、「攻められない所はない」というほどに、ほぼ全てのポイントに対応します。

特に岩場などの根掛かり多発地帯でボトムを攻略する時には欠かせないリグです。

メリット

  • 根掛かりが少なく、水中のオダやブッシュ、リップラップなどの障害物を積極的に攻められる
  • ワームの落下速度が早く、水深の深い場所も比較的手返し良く攻められる
  • 水押しが強く、アピール力が強い

デメリット

  • ワームの先端に挿入するネイルシンカーが外れて飛んで行ってしまうことがある
  • キャスト時の身切れ等のロストを抑えようとするとリグの作成が若干面倒
  • 重りの価格が高い

関連記事ネコリグのアクションと使い所!意外と知らない基本を解説!

関連記事スナッグレスネコリグ(カバーネコ)の全て!バイト多すぎてビビりますって‥

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トシロー

ネコリグがボトム攻略の一番手だな!

そうだね。根掛かりが少ないからどこでも攻められるね!

ボトムを取るのはダウンショットとかには敵わないけど‥

タオル

ダウンショットリグ

特徴

ダウンショットリグはシンカーがワームより下にセットされることが特徴です。

ワームを底(ボトム)から離して中層で浮いた状態でアクションさせる事が出来ます。

シンカーとワームの距離を変える事で底からどれぐらい浮かせるかを調節することが可能です。

ワームをボトムから離した状態でステイすることができるのも魅力の一つで、障害物の際でストップしたまま中層をゆらゆらとナチュラルにバスを誘う事ができます。

メリット

  • ワームがシンカーから離れている分、バスの口の中に入りやすくフッキングが良い
  • フォールスピードが早く、ボトムに到達するスピードが早い
  • 1点で止めたまま、アクションしやすい

デメリット

  • 構造上、ラインのヨレが発生しやすく、ライントラブルが比較的発生しやすい
  • リーダーを長くすると根掛かりが発生しやすい

関連記事ダウンショットリグの作り方&使い方!おすすめワームを紹介

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トシロー

ネコリグでボトム取れれば、ダウンショットなら楽勝だな!

そうだね。ネコリグよりは根掛かりが多いけど、その分ボトムは感知しやすいね。

リーダーは20cm位を基準にするといいよ。根掛かりが多いなら短くする!

タオル

スプリットショットリグ

特徴

スプリットショットリグは軽量のガン玉重りがワームと離れた場所についているリグです

ガン玉重りが先に底につき、ワームがあとから追いかけるように水中を漂うアクションを生み出します

ノーシンカーリグでも同様のアクションを生み出すことが出来ますが、スプリットショットリグは重りがついている分、早くフォールさせる事ができるため、水深の深い場所も素早く攻める事が出来ます。

また、軽い重りを使用して中層を漂わせるように泳がせることもできる便利なリグです。

メリット

  • ボトム付近や中層でノーシンカーのようなナチュラルなアクションをさせる事ができる
  • シンカーの重さを変える事で、中層スイミング、ボトムまで攻略できる

デメリット

  • 重りが干渉する為、アタリが取りづらい
  • 噛み潰し型の重りを使用するとラインが傷つきやすい

関連記事スプリットショットリグを徹底解説!釣り上手な人はまだ使っている!

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トシロー

スプリットショットってあんまり使わねーけど‥

今はあんまり人気がないリグだけど、便利だよ!

シンカーの重さを変えて、1.8g以上ならボトム。0.9g以下なら中層みたいに使い分けられるしね!

タオル

ジグヘッドリグ

重りとフックが一体となっているジグヘッドというフックにワームをつけて使用するリグです。

重りがフックの頭部分についているため、水中では頭から速いスピードで落ちていきます

水中でキビキビとしたアクションを演出可能です。

また、針がむき出しになっているので魚がワームを口にした時にフックが掛かりやすいという特徴もあります。

メリット

  • フォールスピードが速く、様々な水深を探ることができる
  • 針がワームから出ていることでフッキングがいい。
  • ワーム本体をダイレクトに操作できるので扱いやすい

デメリット

  • フックがむき出しの状態のため、根掛かりしやすい
  • フックをワームに真っ直ぐセットするのが難しい

関連記事ジグヘッドリグの基本!おすすめワーム5選を紹介!

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トシロー

ジグヘッドは根掛かり多発するだろ‥

操作感がダイレクトだから、初心者にも扱いやすいんだけどね。

根掛かりが多いのは間違いないね。ガード付のジグヘッドがおすすめかな。

タオル

まとめ

今回紹介した5種類の仕掛け(リグ)を使えば、表層、中層、ボトム(底)の全てを攻略可能です。

まず最初はノーシンカーリグで浅い表層、次にネコリグでボトムという順番で使っていくのがおすすめです。

初心者の内は中層の攻略は難しいものです。

ルアーがどの水深にあるかを把握するのが難しく、水中のどのあたりにルアーを通しているのかを想像しづらいため、ノーシンカー、ネコリグからチャレンジしてみましょう。

春、夏なら浅い所(表層)、秋、冬なら底(ボトム)を中心に攻略すると反応を得やすいと思います。

この5種類の仕掛だけでバスは釣れます!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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