バス釣りのラインの結び方4選!自分にあった1つを覚えれば【OK】♪

バス釣りのラインの結び方って、沢山あってどれがいいのかわかりませんよね‥

初心者の方は「難しくてわかんない‥覚えられない‥」「きれいに結べない‥」「自分の結び方あってるか不安‥」なんて悩んでる方もいると思います。

今回はそんな方向けに、代表的で簡単な4つの結び方と「コツ」を紹介します。

紹介する4つの中から、自分が一番簡単だと思ったものを一つだけ選んで覚えて下さい

バス釣りでは沢山の結び方を覚える必要はないです。

一つの結び方を何回もやっていくうちに、毎回きれいに結べるようになります

バス釣りではルアーを状況に応じてチェンジする時や、根掛かりでラインが切れてしまった時など、しょっちゅうラインを結ぶ機会が訪れます。

一刻も早く、自分が完璧にできる結び方をマスターして、釣果UPにつなげましょう!

バス釣りのラインの結び方 4種

①ハングマンズノット(一番おすすめ!)

結び目の強さと難易度のバランスが一番良いのがこの「ハングマンズノット」です。

結び方はそれほど高くなく、慣れればクリンチノットとほぼ変わらない時間で結ぶことが可能です。

また、くるくると素早くループを作ることができるので、現場でも実際すごく速く結ぶことができます。

早さ、難易度、安定感、強度、どれをとっても優等生なノットです。

メリット

ノットのすっぽ抜けがほぼ無い。

手順が比較的簡単。早い。

強度が高い。

PEライン直結でも強度が高い。

デメリット

強いて言うなら、ラインのヨレがたまに発生する。

この動画で実際ダウザー俺達さんが現場でハングマンズノットでラインを結んでいる映像が見れますので、是非参考にしてみてください。

実際この映像中でも15秒程度で結び終えています

早速結び方を紹介します。

まずはこの図と動画を見て、自分で一度ルアーにラインを結んでみて下さい。

結び方

(出典:ユニチカ

ポイント

Step4の前にラインをツバで濡らす

Step4でラインを引っ張る時に、引っ張りすぎない!

2:26~でダウザーさんがやっていた、くるくるルアーを回す方法も解説されています。

②クリンチノット

20年前は釣りのプロ団体も公式ノットとして紹介していた結び方です。

ラインメーカーが実施した結束強度のテストで、他のノットよりもじゃっかん強度が劣るという結果がでているので、あまり人気がありません。

しかし、難易度が一番低いため、初心者の方にはおすすめできるノットです。

メリット

難易度が一番低い。早い。

失敗する確率が低い。

安定して結ぶ事ができる。

デメリット

糸の「すっぽ抜け」が起こる。

結束強度が若干他のノットよりも低い。

結び方

(出典:モーリス

ポイント

Step4で結び目をツバで濡らす。

③ユニノット

最も一般的なノットかもしれませんが、ループの中にラインを3~4回通すのがやりづらく、現場で面倒と感じる事があります。

結束強度は平均的です。

あまりおすすめしません‥

結び方

(出典:ユニチカ

④パロマーノット

パロマーノットは強度が最強のノットと言われています。

ラインメーカーのテストでも強度が実証されています。

手順は簡単に見えますが、結び方にコツがあり、安定して結ぶには練習が必要になります。

途中で糸が重なってしまったり、締め込むときに引っ張るバランスが悪いと失敗してしまうことがあります。

結び方

(出典:ユニチカ

ポイント

きれいに結ぶにはStep5が一番重要です。

ノットを結ぶ時の注意点!!

今回紹介した4種類の全てのノットに共通して注意しなければならない点が2つあります。

①最後に締め込む際には必ずツバで結び目を濡らす!

バスフィッシングで使用するフロロカーボン、ナイロン、PEの3種類のラインは

どのラインも摩擦熱に非常に弱い性質があります。

ノットを締め込んで、ラインとラインが接触して締め込まれる際には、かなりの力が加わるので、摩擦が発生します。

この摩擦によってラインがダメージを受け、強度が低下してしまいます。

最後に締め込む際には必ず結び目を一度口に含むようにして、唾液を付けて摩擦を軽減してください。

ハングマンズノットで紹介したダウザー俺たちさんの動画でも、一度口にラインを含んで唾液を付けているので、もう一度チェックしてみましょう。

結び目の強度が心配ならVARIVASの「結びにシュッ」もおすすめです。

トシロー

濡らすのが重要なのはわかったけど、「結びにシュッ」って意味あんのか?

使い始めてから、確実にラインブレイクは減った気がするね。

ラインブレイクってほとんどが結び目からって言うからね。

タオル

②締め込む際には、5秒ほど力を継続してかけ続ける!

2つ目も最後の締め込みの部分で、ポイントがあります。

唾液で濡らした後に、ラインを引っ張って結び目を締め込みますが、この時に引っ張って力を5秒ほど入れ続けて下さい。

締め込みが甘いとラインとラインの間に微妙な隙間ができて、結束強度が極端に落ちてしまいます

そうなると瞬間的に結び目に力がかかった時に、簡単に切れるようになってしまいます。

まとめ

やりやすいと思える結び方はありましたでしょうか?

試しに一度結んでみて、自分が一番簡単で失敗しない感じるノットをひとつ覚えてください。

そのノットと一度決めたら、そのノットだけを毎回使いましょう。

何度も結んでいるうちに、コツをつかんできます。

コツをつかむと安定して、どんどん素早く結べるようになるはずです。

強度、難易度のバランスでいうと、①ハングマンズノットがイチオシですが、人それぞれやりやすいノットはちがうものです。

自分に一番あったものを選んで下さい。

どのノットでも共通ですが、唾液で濡らすしっかり5秒ほど締め込む、この2点を必ず守っていただければ、たやすく切れるようなノットにはならないはずです。

とにかく、ひとつのノットを練習して、慣れることが第一歩です!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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