マックスセントはガルプ以上?キングテールがマジで半端ない!

「Catch 45% More FIsh!」

マックスセントのキャッチコピーがこれです。「釣果45%UP!」嘘でしょ?と誰もが思いますが、このワーム結構ヤバイと思います。アメリカから全種類輸入して、房総リザーバーで使った際にはワームが1パックなくなってしまうほど釣れました。

キムケンさんも日本で発売される前の2017年からシークレットベイトとして使っていたようです。

ほかのワームで反応がない時にも。マックスセントだけに喰ってくることも経験しているので、バイト時間の長さ以上の何かがあるようです。しかし、中には微妙なものも‥

トシロー

ガルプと一緒じゃねーの?

素材からして全然違うね。もっと普通のワームっぽいよ。

タオル

今回はマックスセントって何?釣れるの?という方に向けて紹介していきます。

この記事を読めば、マックスセントがどういうワームかわかります!

マックスセントってどんなワーム?

ジューシーさが半端ない!

触ってみるとワーム自体が水分をまとっているような感じで、かなりウェットな感じがします。ワームの仲間で水分がしみ込んでいる感じで、ワームを切ってみても、中は水分であふれている感じです。

今までにはない感触のワームです。明らかに匂いが水中で拡散しそうというのがわかります。実際使っていてもはやエサ?というレベルで釣れたので、水中での匂いの出方はかなりすごいと思われます。

臭すぎる‥

匂いはかなり強烈です。臭いといえばバークレー伝統のガルプを思い浮かべる方が多いと思いますが、ガルプに匹敵する臭さです。

パッケージから出して保管しておくのはほぼ無理なレベル‥しっかりと袋を閉じておかないと、ガルプ同様にえらいことになるワームなので要注意。

動きはしなやか

ガルプの欠点はワームのしなやかさに欠けるところでした。固いというか、単純に動きが悪いです。

その点ではマックスセントワームは通常のワームと全く変わらない柔軟さで、アクションを加えると機敏に反応してくれます。動きが悪いというデメリットは全くありません。

また、ガルプワームのようにパッケージから出しておくと乾いてカチカチになってしまうということもありません。

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マックスセントのワーム種類

マックセントで日本で正式に発売されたのは3種類です。アメリカではさらにラインナップが充実しており、日本に入ってくるモデルも今後どんどん増えていくと思われます。

キングテール 8インチ

キングテールの全体像

(出典:pure fishing

いわゆるカーリーテールです。琵琶湖のようなビッグレイクで使用されるイメージが強いですが、野池やリザーバーでも全然使えます。

テキサスリグやヘビキャロ、フリーリグなどと相性がいいワームです。デカバスにはもちろん30cmぐらいのサイズでも全然バイトしてきます。

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D ワーム 5.5インチ

Dワームの全体像

(出典:pure fishing)

ネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカーワッキーに最適なワームです。質感は非常にソフトですが、ノーシンカー時にはドライブクローラーのようにクネクネとフォールしていきます。

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ヒットワーム 4.5インチ

ヒットワームの全体像

(出典:pure fishing)

前方部分がかなり太めに作られているワームです。濁った時などアピールを強めたいときにはDワームよりもヒットワームで水押しを強める使い方ができます。

マックスセント日本未発売ワーム

ピュアフィッシングからは発売されていませんが、直接輸入した商品を扱っている店舗では売られています。プロショップオオツカなど輸入品を多く取り扱っているショップを見てみてください。

ジェネラル 4~6インチ

ジェネラルの全体像

ヤマセンコー4インチのガルプ版のようなワームでもはや反則級‥釣れないわけがありません。重さはヤマセンコーより重めの作りでフォール時のクネクネ感はやや強めです。サイズは4~6インチまであり。

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クリーチャーホッグ 4インチ

クリーチャーホッグの全体像

スイートビーバーのようなホッグ系ワームです。素材が柔らかめで爪部分とサイドの足ともに水押しが弱い感じです。正直いまいち‥

フラットワーム 3.6インチ

フラットワームの全体像

ハンドポワードのロボワームのように、下面がフラットになっているワーム。水を受けて水平姿勢を保ちやすいように設計されています。完全にダウンショット用ワームです。スモールマウスにかなり有効です。

クリッターホッグ 4インチ

クリッターホッグの全体像

パワーホッグのような外見ですが、サイドのパーツが柔らかめでゆらゆら動きます。水押し弱めなのでさらにタフな状況に効きそうです。ヘビキャロにおすすめ。

 

フラットノーズジャークシャッド 5インチ

フラットノーズジャークシャッドの全体像

フルークJrとスーパーフルークのちょうど中間サイズぐらいです。いまいち出しどころがわからず使用していませんが、春のソフトジャークベイトとして使ってみたいワーム。

フラットノーズミノー 4インチ

フラットノーズミノーの全体像

こちらは4インチさいずで、フラットノーズジャークシャッドのダウンサイジング版です。ダウンショットなどで使えます。

リザード 6インチ

リザードの全体像

まだ使っていませんが、テールが柔らかすぎて水押すのか不明です。。。普通のリザードの方が釣れるかもしれません。

ランチワーム 6インチ

ランチワームの全体像

こちらもグラブ状のテールがかなり柔らかいです。アピール弱めで使いたいときにはグラブよりも細かい波動が効きそうな印象。

ミーティチャンク 3インチ

ミーティーチャンクの全体像

ジグやチャターのトレーラー用のワームです。スイムジグにもいい感じです。ノーシンカーなどでも意外に使えました。

パワーチャンク 3.25インチ

パワーチャンクの全体像

完全にポークのワーム版のような形状。こちらはまだ未使用ですが冬のポークの代用になるでしょうか。素材がかなり柔らかめなので期待大。

まとめ

今回はバークレーのマックセントについて紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

正直言って、ストレートやシャッド系以外のワームは水押しが弱すぎる感じがして、微妙なところもあります。しかし、集魚力は凄まじいものがあるので、ぜひ使ってみてほしいです。

これから冬の定番になるような気がするマックセント。価格が高いので手を出すのは躊躇してしまうかもしれませんが、45%釣果UPはあながち誇大広告ではない気がします‥

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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